C2PA · Content Credentials

画像からC2PA(Content Credentials)を削除 — 無料・アップロード不要

All Metadata Cleaner ·

Photoshop、Lightroom、Firefly、ChatGPTの画像生成、一部のカメラは、どのアプリやAIモデルが画像を作成・編集したかを記録した署名付きのC2PAマニフェスト(Content Credentials)を付加します。

このページのツールに画像をドロップすれば、マニフェストの内容を確認し、ワンクリックでコピーから削除できます。画像データは変更なしでコピーされ、何もアップロードされません。

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3ステップでContent Credentialsを削除する方法

  1. 上のツールに画像を1枚以上ドロップします。JPG、PNG、WebP、GIF、HEIC、AVIFに対応しています。
  2. レポートの「AIと来歴」を開き、C2PAマニフェストの有無、署名したアプリ、記録されている操作を確認します。
  3. 「AIメタデータを削除」をクリックし、クリーニングしたファイルを1枚ずつ、またはZIPでダウンロードします。結果パネルでC2PAが消えたことを確認できます。

関連項目: サーバーにアップロードせずにメタデータを一括削除

C2PAマニフェストの保存場所

マニフェストは画像データとは別の独立したブロックにあるため、再エンコードせずに削除できます。

形式C2PAブロック同時に削除されるもの
JPEGAPP11(JUMBF)EXIF、XMP、IPTC、コメント
PNGcaBXチャンクテキストチャンク、eXIf、tIME
WebPC2PAチャンクEXIF、XMP
HEIC、AVIFuuidボックスExifとXMPのアイテム

関連項目: C2PA / Content Credentialsとは?

Content Credentialsを削除する理由

  • 実際の写真を生成ツールで軽くレタッチしただけなのに、不当に「AI情報」ラベルが付いてしまう。
  • 公開したくないソフトウェア名、アカウント名、編集履歴、素材ファイルがマニフェストからわかってしまう。
  • クライアントやプラットフォームから、来歴データの付いていないプレーンな画像ファイルを求められている。
  • そのまま共有するかどうか決める前に、画像が何を宣言しているのかを確認したい。

関連項目: 実際の写真がFacebookやInstagramで「Made with AI」「AI情報」とラベル付けされるのはなぜ? · PhotoshopとLightroomでContent Credentialsを管理する方法(書き出しファイルのクリーニングも)

C2PAを削除してもできないこと

マニフェストを削除しても、消えるのはそのファイルのコピーに保存された記録だけです。SynthIDのようなピクセル内の不可視透かしは削除されず、フィンガープリントやオンラインのリポジトリから検証ツールが照会できる「耐久性のある(durable)」Content Credentialsにも影響しません。

AI生成画像の場合、プラットフォームから開示を求められることは変わりません。各プラットフォームのルールに従ってください。メタデータを削除しても、画像の作られ方が変わるわけではありません。

関連項目: SynthIDとは?不可視のAI透かしの仕組みと、メタデータ削除でできること・できないこと · AI画像にラベルを付けるSNSは?Instagram・Facebook・TikTok・YouTubeなど

新しいファイルにContent Credentialsを付けない

PhotoshopとLightroomでは書き出し設定でContent Credentialsをオフにできますが、生成機能の中には設定にかかわらず付加するものもあります。AI画像サービスは通常、すべての出力に付加します。手元にあるファイルについては、ここでコピーをクリーニングするのが最も手早い方法です。後で来歴を証明する必要がありそうな場合は、元のファイルを保管しておきましょう。

関連項目: PhotoshopとLightroomでContent Credentialsを管理する方法(書き出しファイルのクリーニングも)

C2PAの削除に関するよくある質問

C2PAを削除すると画質は落ちますか?

いいえ。マニフェストは独立したブロックであり、圧縮された画像データは変更なしでコピーされます。

削除する前にContent Credentialsを確認できますか?

はい。「AIと来歴」パネルにclaim generator、記録された操作、ソース種別が表示され、「すべてのメタデータ」にはすべてのフィールドが一覧表示されます。

画像はアップロードされますか?

いいえ。ファイルはブラウザ内で読み込まれ、クリーニングされるため、デバイスの外に出ることはありません。

InstagramやFacebookでラベルは付きますか?

C2PAやIPTCのメタデータに基づくラベルは根拠を失いますが、プラットフォームが他の手がかりを使ったり、AIコンテンツの自己申告を求めたりすることはあります。

SynthIDなどの不可視透かしも削除されますか?

いいえ。それらはピクセルに埋め込まれており、このツールはピクセルを一切変更しません。

多数の画像からまとめてC2PAを削除できますか?

はい。1回のバッチで最大50枚の画像をドロップし、すべてを1つのZIPファイルでダウンロードできます。

EXIF · GPS

Exif削除ツール — 写真のExif情報をオンラインで削除

スマホやカメラで撮った写真には、GPS位置情報、撮影日時、端末のモデル、場合によってはシリアル番号といったExif情報が含まれています。元のファイルを手に入れた人なら誰でも読み取れます。

JPG · JPEG

JPGのメタデータをオンラインで削除 — 画質劣化なし・アップロード不要

カメラ、スマホ、AI生成ツールで作られたJPGには、EXIF(カメラ、日時、GPS)、XMP、IPTC、C2PAのContent Credentialsが含まれていることがあります。このページのツールにJPGファイルをドロップすれば、中身を正確に確認してワンクリックで削除できます。

PNG · APNG

PNGのメタデータを削除 — プロンプト・ワークフロー・XMP・C2PA

PNGファイルはメタデータをテキストチャンクに保存し、AIツールはこれを多用します。Stable Diffusionはプロンプトと設定を書き込み、ComfyUIはワークフロー全体を埋め込み、編集ソフトはXMPやC2PAのデータを追加します。