iPhoneで写真のメタデータを確認する方法
- 「写真」アプリで写真を開きます。
- 上にスワイプするか、情報(i)ボタンをタップします。
- 日時、カメラとレンズ、露出の詳細、そして位置情報が有効だった場合は地図が表示されます。
- 日付の横にある「調整」をタップすると、その写真の日付、時刻、位置情報を変更できます。
iPhoneから共有するときに位置情報を削除する方法
役立つ標準機能が2つあります。
- 共有シートの上部にある「オプション」をタップし、送信前に「位置情報」をオフにします。
- 新しい写真に位置情報を記録しないようにするには、「設定」›「プライバシーとセキュリティ」›「位置情報サービス」›「カメラ」で「しない」を選びます。
Androidでメタデータを確認・削除する方法
Googleフォトで写真を開いて上にスワイプすると、日時、端末、位置情報などの詳細が表示されます。バージョンによっては、そこで位置情報を編集・削除できます。Samsungのギャラリーなど他のギャラリーアプリでも、同様の詳細が表示されます。新しい写真に位置情報を付けないようにするには、カメラアプリの設定で位置情報のオプションをオフにします。名称や場所はメーカーによって異なります。
標準機能では削除できないもの
スマホの設定が対象にしているのは主に位置情報です。端末のモデル、撮影日時、レンズの詳細、編集ソフト、埋め込みのプレビューは通常残り、設定が効くのはこれから撮る写真か1回の共有だけです。パソコンにコピーしたファイルや他のアプリで送ったファイルには、すべての情報が残ります。
| 方法 | 位置情報 | 端末と日時 | すべての写真を一度に |
|---|---|---|---|
| iPhoneの共有「オプション」›「位置情報」オフ | その共有では削除 | 残る | 共有ごと |
| カメラの位置情報設定をオフ | 新しい写真に記録されない | 残る | 新しい写真のみ |
| Googleフォトで位置情報を削除 | アプリ内で削除 | 残る | 1枚ずつ |
| ブラウザのメタデータ削除ツール | 削除 | 削除 | 1回最大50枚 |
スマホだけでメタデータをすべて削除 — アプリ不要
- Safari、Chromeなど、スマホのブラウザでこのサイトを開きます。
- 「画像を選択」をタップし、共有したい写真を選びます。
- レポートを確認し、「AIメタデータを削除」をタップします。
- クリーニングした写真を保存するか、まとめてZIPでダウンロードします。
関連項目: Exif削除ツール — 写真のExif情報をオンラインで削除 · スマホ写真からGPS位置情報と個人情報を削除 · サーバーにアップロードせずにメタデータを一括削除
iPhoneのHEIC写真はHEICのまま
iPhoneは標準で写真をHEICで保存します。多くのツールはクリーニングのためにJPEGに変換し、写真が再圧縮されてしまいます。このツールはHEICファイルの中でメタデータを削除し、向きと色を保持し、画像データには一切触れません。
スマホ写真のメタデータに関するよくある質問
位置情報をオフにすれば、撮影済みの写真からも消えますか?
いいえ。影響するのは新しい写真だけです。撮影済みの写真は、削除するまで位置情報を保持したままです。
iPhoneのHEIC写真に対応していますか?
はい。HEICファイルはJPEGに変換せず、画像を再エンコードすることもなく、直接クリーニングされます。
iPhoneの共有オプションでメタデータはすべて消えますか?
消えるのは主に位置情報です。端末のモデルや撮影日時などの情報は、共有したファイルに残ることがあります。
メタデータを削除するのにアプリのインストールは必要ですか?
いいえ。削除ツールはスマホのブラウザで動作し、写真はアップロードされずにスマホ上で処理されます。
写真のGPS位置情報を確認するには?
iPhoneでは写真を上にスワイプすると地図が表示されます。どの端末でも、チェッカーに写真をドロップすれば「プライバシーの詳細」にデコードされた座標が表示されます。
クリーニングした写真は、ギャラリーで正しい順番に並びますか?
撮影日時が削除されるため、ギャラリーではクリーンなコピーが保存した日時順に並ぶことがあります。自分のライブラリ用には元の写真を残しておきましょう。