写真のプライバシーチェック — GPS と個人情報を検出
投稿する前に、写真から何が漏れるかを確認しましょう。GPS 位置(とその場所)、作成者や機器のシリアル番号などの個人情報、撮影日時、AI の来歴データの有無を、わかりやすいリスクレベルとともに表示します。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
JPG · PNG · WebP · GIF · HEIC · AVIF — 1枚あたり最大 25.00 MB / 40 MP、1回 50 枚まで
使い方
- 1
共有する予定の写真を上の枠にドロップします。
- 2
各ファイルのリスクレベルと、見つかった位置・個人・日時の情報を確認します。
- 3
GPS 位置が見つかったら地図で開いて、他人に見える場所を確認し、削除します。
よくある質問
リスクレベルはどう決まりますか?
「高」は位置情報を含む場合、「中」は位置情報はないが個人・日時・AI の情報を含む場合、「低」はメタデータにそれらが見つからない場合です。
地図は自動で読み込まれますか?
いいえ。座標はテキストで表示されます。ボタンをクリックした場合にのみ新しいタブで OpenStreetMap が開くため、それ以外で位置情報が端末の外に出ることはありません。
GPS がなくても場所がわかることはありますか?
メタデータは手がかりの 1 つにすぎません。標識、ランドマーク、映り込みなど写真に写っているものから場所がわかることもあり、このチェックではそれを検出できません。
その他の無料ツール
画像メタデータを削除
EXIF、GPS、XMP、IPTC、C2PA、AI プロンプトをワンクリックで、画質を落とさずに削除。
メタデータを表示
カメラ、日時、GPS、XMP、C2PA、AI プロンプトなど、写真に隠れたすべての項目を表示。
メタデータ容量チェック
ファイルに含まれるメタデータのバイト数とリスクを測定。
EXIF を削除
向きと色を保ったまま、カメラ情報・日時・シリアル番号を削除。
GPS 位置情報を削除
共有する前にスマホ写真から GPS 座標を取り除きます。
C2PA を削除
JPG、PNG、WebP、HEIC からコンテンツクレデンシャル(C2PA)を削除。
AI プロンプトを削除
PNG から Stable Diffusion のパラメータや ComfyUI ワークフローを削除。
一括クリーンアップ
最大 50 枚を一度に処理し、1 つの ZIP でダウンロード。